ギックリ腰の経験者は多いかも知れない。
でも、ギックリ背中はどうだろうか。
ギックリ背中は文字通り、背中がギックリ腰のようになる状態だ。
基本的には背中の筋肉の筋を違えるようなことで起こる。
ギックリ腰と同様にかなり痛いのだ。
ギックリ背中の特徴は体の反対側に肺があるということだ。
だから、ギックリ背中になると息をしても響く。
つまり、安静にしていても呼吸をしている限り痛みが出るということだ。
かなり地獄なのだ。ギックリ腰と同じように基本的には安静にしておく必要がある。
まさに何もできないということになるのだ。
ギックリ背中になる要因は背中に余計な負荷がかかるということだ。
たとえば、重たいものを両手で持ったときに背中に思いがけない負担がかかるというようなことだ。
ギックリ腰もそうだけれども、若いときのほうがなりやすいようだ。
体力に自信があって、何でもできると思っているような年齢の頃が一番危険なのだ。
下手に無理ができるからね。